青汁によく含まれる大麦若葉

青汁に含まれていることで有名な野菜といえば大麦若葉でしょう。青汁の原料になるので栄養価が高いというイメージがあります。しかし、その詳しい効果をしっかり理解しているという人はなかなか多くありません。ここでは大麦若葉にどんな効果があるのか掘り下げてみましょう。

大麦若葉に期待できる嬉しい効果!

代謝をアップさせてダイエット効果を得る

ダイエットのために運動をして脂肪を燃焼させようと考える人はたくさんいます。そこで効果的なのが大麦若葉にたくさん含まれているビタミンB郡とビタミンCなのです。ビタミンB郡には酵素の働きを助ける力があり、その結果、糖質がカロリーへ変換されやすくなり痩せやすい体になります。またビタミンCの老廃物を除去する力もデトックスにつながります。

豊富なビタミンでお肌も綺麗になる

こちらもビタミンB郡やビタミンC、ビタミンEといった栄養素が入っているために期待できる効果です。ビタミンB郡はニキビや肌荒れを防止するのに役立ちます。ビタミンCは美白が主な効果で、その他にもコラーゲンの生成を助けます。ビタミンEは強い抗酸化作用で肌の若返りに効果が期待できるでしょう。

SDO酵素の力でアンチエイジング

酵素が体の代謝を助けるのに良いという話はよく聞きます。大麦若葉に含まれているSDO酵素というのは、幾つかの酵素のなかでも活性酸素を撃退するのに効果的な酵素のことなのです。SDO酵素は元々人間の体に存在していますが、年を重ねると減ってしまいます。老化を防止して若々しく過ごすためにもSDO酵素の摂取が大切になります。

免疫力をアップさせてくれる

抗酸化作用を持つSDO酵素とベータカロテンの働きによって、活性酸素が少なくなれば免疫力もアップします。また、免疫力は腸内環境とも関わりがあります。食物繊維が豊富な大麦若葉のお陰でお通じが良くなれば、腸内の環境も改善され免疫力もアップするでしょう。

女性や胎児に必要な葉酸の摂取ができる

胎児の先天性異常を防ぐのに必要といわれている葉酸が大麦若葉にはたくさん含まれています。葉酸はDNAの合成や細胞分裂、赤血球の生成などを手助けするため生命にとても大切な栄養素です。胎児だけでなく、日常生活でも貧血の予防や動脈硬化を抑えるのに効果が期待されます。

大麦若葉の特徴

野菜と青汁

ケールと違って飲みやすい

青汁の代名詞にもなっているケールは少し苦味が強いという特徴があります。多くの栄養素を含んでいますが、苦いと飲みにくく感じてしまうでしょう。一方、大麦若葉が原料になっている青汁は少し甘みが含まれるので抹茶のように飲みやすいというのが特徴です。

子どもでも飲める青汁が増えた

大麦若葉を原料とした飲みやすい青汁は子どもでも飲むことができます。また、子どもが飲みやすいようにフルーツの甘みを加えて作らる青汁も増えています。苦味が苦手で青汁に手を付けていなかったという人はこういった甘みの強いものから試してみるといいでしょう。

大麦若葉を使った青汁の選び方

大麦若葉が入った青汁を選ぶときにチェックしたいのが含まれている量についてです。パッケージに大麦若葉と記載があっても含有量がすくないと意味がありません。原材料名の3番目くらいまでに大麦若葉が記載されていれば、たくさんの大麦若葉が含まれているということになるでしょう。

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